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2007年12月 5日 (水)

クリスマス2007

Rv88812月に入り、街がどんどんクリスマス色に染まってきましたね。クリスマスといえば赤と緑がシンボルカラーですが、「赤」は愛の象徴、「緑」はもみの木やヒイラギのように寒い冬でも枯れることのない永遠の命や希望をもたらす色として使うようになりました。さて、赤と緑は専門的に見ると補色の関係にあります。補色は混ぜると灰色になる色同士をいいます。さまざまな色彩学者は、この補色の関係を調和すると定義づけています。つまり、補色の関係の色で配色すると美しいということになります。確かにクリスマスの緑と赤の組み合わせは、それぞれの色がお互いを引き立て合いそれぞれの色の個性も活かされています。この配色は補色色相配色といい赤と緑の他に、黄と紫、青と橙なども補色色相配色です。クリスマスパーティーやハッピーな場所に相応しい配色ではないでしょうか。
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